冠婚葬祭などの
フォーマルなシーンで活躍することの多い
パール
それぞれのシーン別にマナーがあり、
色や形、長さによっては
フォーマルなシーンにふさわしくないものもあります
パール大きさ/色味マナー
パール大きさ
冠婚葬祭でよく使用されているのが
7.5mm~8.5mmのサイズ
パールは年を重ねるごとに大きなものをつけたほうが
綺麗にみえるといわれております
パール色味
お葬式などのお悔やみの席では
パールの色は白・黒・グレー
結婚式やパーティーなどでは
パールの色は白やカラーのものでも大丈夫です
ネックレス
お葬式などのお悔やみの席では
・1粒ネックレスではなく連のネックレス
・パールが大きいもの、華美なものはNG
・ロングネックレスや重ね付けはNG
ロングネックレスは「不幸が長引く」
重ね付けは「不幸が重なる」
という連想につながってしまうことから
避けたほうがいいとされております



結婚式やパーティーなどでは
・1粒パールネックレスOK
・ロングネックレスや重ねづけもOK
・イミテーションパールは控えたほうがよい
お祝いの席では、「喜びが重なる」という意味から
重ねづけは付けていいことになっています
イミテーションパールはフェイクパールとも呼ばれており、
相手に偽りの気持ちを連想させることから
結婚式では避けた方が良いとされています




ピアス
大きさによって印象が変わるパールピアス
身に着けるシーンやスタイルによって
自分に合ったピアスを選ぶのがおすすめ
【5.0mmパール】
オフィスシーンや普段使いにおすすめな大きさ

【7.0mm~8.0mm】
冠婚葬祭におすすめな大きさ



【8.0mm~9.0mm】
年を重ねるにつれて
大きめサイズをつけたほうが綺麗に見えるのでおすすめです

リング
お葬式などのお悔やみの席では
基本的にネックレスとピアスのみです
ただし、シンプルな結婚指輪やパールの指輪であれば
マナー違反にならないと言われています

結婚式では
華美すぎないものであれば
どんなパールデザインでも大丈夫です

